虫対策から暮らしかたまで

アトピーの悪化要因は、虫です。あなたももう楽になりませんか?

仙人に会いに

これは、温泉も行ってるうちはよかったけれど、行かないと肌の状態が悪くなるので、自宅でどうにかできないものかと食事を変えてみようと、滋賀で仙人暮らしをしながら食事療法を教えておられる方に会いに行った時のお話です。

今は、玄米ってヘルシーという感で特別なものではなくなりましたが、その頃は玄米食をしていると言うと『それは、大変だね~』と反応が返ってくる、そんな頃でした。


琵琶湖の見える山あいで仙人暮らし……真白なひげに曲がった腰のおじいちゃまかしら❔仙人と言えば亀仙人くらいしかイメージできないし🚶🚶琵琶湖⛵を背に山側に登ると、仙人自ら建てたログハウスに到着。

げげげっ😅もうできあがってる♨

お酒が結構(かなり)イケるご様子。

しっかりはなさっておられるが、お顔は赤い。

だーいじょーぶかなーー??

まず、仙人のイメージはガラガラと音を立てて崩れ、やれやれテーブルを見やると串料理の準備がされていました。

近くで採れる山菜の天ぷらです。調合された植物油で揚げながらの食事のようです。

自然に囲まれた良い空気の中でいただく、これ以上の贅沢はないでしょう。

串はユキノシタがとても美味しくて、後に化粧品材料で見かけると乾燥肌に良いとあり、納得してしまいました。

サラダもいただきながらで、お腹が満足してきたのですが、目の端に気になりつつ認めたくないものがあります。

チョロギを赤シソで着色したものですが、どうしてもミニモスラの幼虫にしか見えません。

モスラを知らない若人よ、(私の世代でももっと前)東宝の歴代怪獣を調べてみよう!

勇気を出して!!!口にすると、大して記憶に残らない味で安心しました。


お腹もこなれ落ち着いた頃、アトラクションにおじいちゃまのダンスが始まりました。

レディが友達と私2人いるので、交互にお誘いくださり『女性はね~恋をしなさい~』ズンタッタ🎶ズンタッタおめめがハートのまま、くるくる回ってらっしゃいます。

さすがは、父君を外交官に持つボンボンです。

一般的なおじいちゃま像が塗り替えられただけでも、遠く琵琶湖の畔までやって来た甲斐はありました。


そしてダンスの合間にサラダのドレッシングの作り方など教わり、圧力鍋で玄米を炊く方法もメモしながら山を後にしました。


これは、まだお米が食べられていた頃の事で、今現在は同じものを口にすることはできませんが、やり方というかエッセンスは得られたことでしょう。



……それにしても、仙人のダンスはインパクト[大]だった。

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