虫対策から暮らしかたまで

アトピーの悪化要因は、虫です。あなたももう楽になりませんか?

クリームをいざ

今年は、とてもお寒いことです🍲🍢🍶

みなさん、凍ってませんか?


忘れてたわけではないのですが、クリームについてはちょっとひっかかる事ができまして保留にしてました。

レシピはとてもシンプルなものなので、もったいつけるほどなものじゃありません。

ひまわり油とプルーンシードオイルの2つをキャンデリラロウで固めた水分の入らない軟膏タイプのものになります。

水と油を乳化させたクリームな方が、肌はしっとりしてよいのですが、手作り化粧品の材料屋さんをめぐること数軒、エマルシファイイングワックス、オリーブ乳化ワックス、ミツロウ、レシチン、熱を加えなくて乳化できるひまわり油由来のもの…全て試しましたがミツロウ以外は全滅。

1日目はよいのですが、それ以降は黄色いカスみたいなのがポロポロ出てしまいます。

かなり、安全に近いものでも100%天然じゃないといけないのでしょうかわかりませんが、顔中黄色をくっつけているわけにもいかず乳化剤のハードルが未だ越えられていません。


そして、結構定番になっていたこのキャンデリラロウ(ロウですが僅かに乳化し水分を引き寄せます)のクリーム。

このキャンデリラロウが、少量肌中に残っているかもしれなくてレシピをお知らせしてなかったのです。

黄色いものは、出ませんので違うかもしれません。

夏はよいですが、気温が下がるとまつげの周辺がただれます。

だからと言って、このキャンデリラロウの部分をミツロウに変えると虫の分泌物たからか、3、4日でゆっくりアレルギーになります。


……

もうっ!アレルギーってば、ほんとやりにくい。

という、💨はやり過ごしー。


ここのところ、ひまわりプルーンのオイルのみをを続けていましてお顔はオイルのみでも大丈夫そうです。

しかし、手の先まわりがアレるのでまたクリーム作ろうかな🌱


お顔も全部つけなくても、目まわりだけ混合オイルにしてもいいので。

キャンデリラロウ入った方が、ブヨよけは強いです。



レシピはこちら❗


ひまわり油 小さじ4

プルーンシードオイル 小さじ1

キャンデリラロウ 小さじ1/5程度


単位は、小さじ1/2です。(わかりにくい💧)

エタノール消毒したビーカーに、材料全部入れて湯煎にかけるだけです。

70度ちょっと越えるくらいがオイルにはよいようで、キャンデリラロウはそれではやや溶けにくいので、ジワジワ上げすぎないよう弱火をつけたり消したりの繰り返しで出来あがります。


この作る間が最もブヨが遠退いているようで、スッキリ~~~。

とても静かな空間が保たれます🌌

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