虫対策から暮らしかたまで

アトピーの悪化要因は、虫です。あなたももう楽になりませんか?

あなたのお住まいの地域はどうですか❔

第3の虫以降に行きたい気持ちは山々ですが、ブヨをもう少しつめときましょう。
私のケースをお話しします。
家の近く歩いて10分もかからないところに、山があります。
そのちょっと手前に、小さい川が流れています。
ヌカカの主な発生源は、多分この川です。歩いて近づくにつれ、どんどんヌカカが皮膚に当たり、くっつくのが増えます。
水が無くても土だけでも発生するという記述も見かけましたので、山の土もありよく発生しやすい場所といえるでしょう。
そして、この川辺に子供の頃は塩辛トンボと糸トンボがたくさん翔んでいました。
もう、お気づきですか?ブヨの天敵はトンボです。


この頃、岡山に大阪から引っ越してきましたが、全然肌もきれいで元気なものでした。
その後、中学生になりまだ家が建っておらず田んぼだらけの中を帰途につく時間帯に、稲の農薬散布に漠とした不安を感じた事は、記憶にあり
ます。(その農薬の霞む中、息苦しさもありました)
その頃からトンボをあまり見ることが無くなり、腕にポツポツアレルギ
ーが出始めたのです。
そして、高校生になり電車通学となり…そう、アナフィラキシーで倒れた近くに通っていました。
これまでたまに行っていた皮膚科に週1くらいで通うようになり、ステロイドの量・強さも増します。
勉強や部活のストレスはあるという程頑張ってないし(やる子はやってましたハハハ)純粋にブヨの種類の違いで、今でもその周辺に通う同居人の連れ帰るブヨの咬み傷がたまに油断するとここのと比較にならない位でっかいのが出来るので(オイル塗らずウロウロしたり)その頃皮膚科に通いつめた理由も、さもありなんです。
大学もその近くだったから、ステロイド漬けのまま就職します。


就職して半年でステロイドの害を知り、いきなり止める。
その後激しいリバウンドで退職。
肌ボロボロだから、そりゃーブヨも咬みますわな。

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